2013年08月10日
成田空港
「Mを迎えに成田に行ってやろうと思うんだけど、俺一人だと危なっかしいからお前も行ってくれない?」
電話の相手は福島、沖縄旅行に一緒に行った友人Hである。
「おまえ一人じゃ駄目だよ。Mじゃなく、別の人と帰ってくることになる」
う・・・、確かに俺はうかつだが、そこまではなあと思いつつ、一人だと、飛行機の着陸時刻に間に合わないぐらいのことはありえるので、黙っている。
まあ、俺をよく理解しているから、話はすぐにまとまる。
Mに電話してみるとのことである。
福島旅行にはMも一緒に行っていた。
沖縄旅行には、Hと私を迎えに、Mは羽田まで来てくれた。
もちろん、そんなことしなくていいよといったけれど、Mは強行だった。
いざ迎えてもらったら、疲れた体に、お迎えが、どんなにありがたいものかということが分かった。
今度はこちらが迎えてやろうということである。
Mから電話があった。
固辞している。
「俺がお前を家まで送っていかなくちゃならなくなっちゃうぜ」
う・・・、まただよ。
しょうがねーか、俺はうかつなことを重ねてきたからな。
いろいろ言ってみたが、なかなか承諾しない。
「みんなでわいわい言いながら帰ってくればいいじゃないか」
「うーん、それも面白そうだな」
ん?食いついたぞ。
そうだ、奴は楽しいことが大好きなのだ。
迎えの状況はMがこちらに書いています。
gtkaudio at 04:58│Comments(0)│友人列伝








