2013年07月29日
抗がん剤
友人が、抗がん剤を飲むことを止めてしまった。
周りの人間にとってもちろんショックである。
はじめは、もっとがんばれないのかなとも思った。
ただ、抗がん剤というもの、素人がこの語感から感じるものとは、かなり隔たりがあるもののようである。
肉体的にも、精神的にも、かなりの苦痛を伴うものらしい。
副作用が激しいのだ。本人にしか分からない苦しみである。
周りの人間がとやかく言えるレベルではない。
その苦痛に耐えて、飲み続けたからといってがんが必ず治るという保障はないとのことである。
そのせいだろうか、医者も抗がん剤を強制することは無くなってきている。
我々友人は、彼の判断を受け入れるしかないのだ。
彼のブログです。
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